一人暮らし。それはメリットもあればデメリットもある、新たな試みですよね。

それぞれのいろいろな理由によって「一人暮らし」という環境におかれるのだと思います。メリットもデメリットもある一人暮らしですが、物件によっては、ある程度ならデメリットは減らすことができる場合もあります。

まず女性の一人暮らしの場合、心配なのはセキュリティ面のことですよね。

例えば管理人がほぼ常に滞在しているというところや、警備員がいるところ、また、以前にも紹介したようなオートロックの所などだと思います。

女性の場合はセキュリティが気になるのなら、家賃よりも部屋の間取りよりも、まずこういったところを重視している物件を探すことをおすすめします。

また、男性の場合、自炊などが苦手だという場合は近くにコンビニや飲食店などはもちろんですが、スーパーやドラッグストアが近くにある物件がおすすめです。

たまになら飲食店での食事もいいのですが、健康面もそうですがコストもかなりかかってしまいますから、スーパーでも惣菜などが安く売っていますし、健康食品も豊富に置いてあるので、安くて手軽に食べることができる食事をすぐに買いに行けるという環境にある物件はいいですよね。

また、一時的な一人暮らしじゃなく、これからずっと一人暮らしをしていこうと考えているのであれば、年をとった時のことも考えなくてはいけません。アパートであれマンションであれ、一戸建てであれ、交通の便や生活のしやすさ、周りの環境なども考えて物件を探したいですよね。

最近は前にも紹介したように女性限定のアパートなどの物件もありますから、自分が求める条件の中でいいなと思ったところを探してみてくださいね。

一人暮らしをしたい!
そう考えると、とってもワクワクウキウキしてくるのではないでしょうか。
誰もが一度は憧れる一人暮らし。
みなさん、頭に思い浮かぶのは楽しい一人暮らしの様子だけ・・・?

一人暮らしをすることには、メリットもデメリットもあることを理解していないと、あとで、こんなはずじゃなかった。。。ってことになりかねませんよ。
メリットとデメリットを理解して一人暮らしを始めたいものです。

まずメリットを考えてみましょう。
一人なので、他の誰にも気を使うことはありませんね。
親もとで暮らしていると楽チンではありますが、生活に関して注意されることも一人暮らしではありません。
自分だけの空間なので、自分の好きなように使用することができます。
好きな雑貨もおけますし、カバーリングやカーテンなんかのインテリアも自分の好みで選択することができます。
すべてにおいて、自由なので、好きな時間に好きなことが出来ます。
また、自分で生活していかなくれはいけないので、責任感を持ち社会人として立派にやっていけるであろう力も備わるでしょうね。
家事などもこなすことが出来るようになることもメリットではないでしょうか。

その反対にデメリットはというと、家事一切をすべて自分でしなければいけません。デメリットというのはどうかと思いますが、今まで誰かがしてくれていたことも自分でしなくてはいけないことは大変ですね。
当然ですが、金銭的に負担が今までより増えます。
家賃、光熱費、食費などなど、すべては自分で支払うことになりますので、今までより自由に使えるお金は減るでしょうね。
たとえ、病気になったとしても、看病してくれる家族はいません。

こんなところでしょうか。
メリットとデメリットを知った上で、計画的に一人暮らしをススメていきましょうね。

あなたが一人暮らしをしようと思う理由は何でしょうか。
大学進学のための一人暮らし。
就職をするにあたっての一人暮らし。
親と離れて自立してみたいという一人暮らし。
それこそ一人暮らしをする理由は人それぞれだと思います。

やむを得ず一人暮らしをする人と自分から希望して一人暮らしをする方とは心構えはもちろん違ってくるかと思いますが、これからは自分の責任で生活をしていかなくてはいけませんね。

お金に関すること、食事は掃除などの身の回りのこともすべて自分で行わなければいけません。
そうしていることで、今まで当たり前だと思っていた、親への感謝の気持ちが出てくるかと思います。
一緒にいた時は当たり前だと思っていたことが、当たり前のことではなく感謝すべきことだと気づかされるでしょう。

確かに一人暮らしだと自由ですので、だれに気兼ねすることなく好きなように暮らせます。
間違っていることをしていても注意する両親もいませんね。

しかし、帰宅すると暖かい食事が用意されているとか、掃除をしてくれたり、風呂をわかしてくれたり、洗濯をしてくれたり、買い物までしてきてくれます。
病気のときは看病もしてくれます。

それをこれからは自分ですることになります。
親元で暮らしていたころには当たり前だと思っていたことですが、これからは自分ですることになることで、親のありがたさが身にしみてわかるでしょう。

一人暮らしをして1番にわかること、それが親のありがたさかもしれません。

一人暮らすをるにあたって、マンションやアパートを借りるとします。
そのときにもお金が必要ですね。
いざ一人暮らしをしようと思っても先立つものがなければ、アパートは借りれません。
まず、賃貸の契約の際にかかる費用が必要になります。
そのほか、新生活をするための家電や家具の購入資金。
また引越し費用などがかかりますね。

それでは、まず、賃貸の契約の際にかかる費用についてお話します。

●敷金
家賃の1~2ヶ月程度必要
家主に預けていおくお金となり、退室の際には戻りますが部屋の修繕にかかる費用が差し引かれます。
●仲介手数料
家賃の1~2ヶ月程度必要
仲介してもらった不動産業者に支払う手数料となります。退室しても戻りません。
●礼金
家賃の1ヶ月程度必要
家主に払うお礼のお金で、退室しても戻りません。
●前家賃
家賃の1ヶ月分必要
入居を開始する月の家賃を先払いします。
●保険料
火災保険の強制加入が必要です。

その物件によって敷金、礼金、仲介手数料の割合は違いますし、今は敷金礼金ゼロの物件もあります。敷金ゼロの場合は退室時に修繕する箇所がある場合は支払いが発生しますので、頭に入れておくことが大事ですね。

例えば、敷金2ヶ月仲介手数料1ヶ月礼金1ヶ月となっていれば、家賃が5万円とすると前家賃と合わせて、5ヶ月分と火災保険のお金が初期費用としてかかる費用になります。

ですから、初期費用として、家賃の6ヶ月分くらいの費用は準備しておく必要があるというわけです。

一人暮らしをしたいと思ったら、何かとお金がかかりますね。
お金がなくては一人暮らしなんてできません。
今まで親元もとで生活していたのが、一人ですべてを仕切って生活していかなくてはいけませんが、1番大切なことが、お金の問題ではないでしょうか。

まず、一人暮らしをしていく上で、自分が生活していけるだけの収入があるのかどうかを考えなければいけません。

まず必要な生活費をあげてみましょう。
■家賃
■電気代
■ガス代
■水道代
■雑費
■食費
■電話代
■NHK受信料
■新聞代
■交際費
■被服費
■貯金
などなどが主にかかる生活費となるでしょう。
例えば、固定でかかる費用を例にあげてみましょう。

■家賃   60,000円
■電気代  4000円  (エアコンを使うと増えます)
■ガス代  3,000円
■水道代  4,000円
■雑費   5,000円 
■食費   30,000円
■電話代  10,000円  (固定電話・携帯電話・インターネット)
■NHK受信料 2,800円
約120,000円
おおよそのこのくらいが必ず必要になってくるかと思います。

そのほかに交際費や被服費、貯金などのお金が必要ですね。
あなたが今どのくらいの収入があるのか、本当に一人暮らしが可能なのかどうかまずは冷静に考えてみましょう。
収入がないのに一人暮らしを無理にしても長続きしません。
責任はすべて自分にかかってきます。
もちろん、上記にあげたのはほんの一例ではあります。もちろんお住まいの地域によっても大きく生活費で差がでるかと思います。
目安として考えてみてくださいね。
ご両親と生活しているときは、電気代などの公共料金なんて気にしたことはないかと思います。
しかし食費とか、光熱費などは、やりくり次第で減らすこともできます。
一人暮らしは、目先の楽しい事ばかりが頭に浮かびますが、生活していく上で必ずお金が必要だということを覚えておいてくださいね。

前回の続きをもう少しお話しさせていただきます。
筆者の私自身も女であるため、もし一人暮らしをする機会があるなら、多少は家賃が高くても構わないので女性専用の物件を探したいと思います。
女性はあらゆる環境において優遇されているので、何かとお得ですね。
ちなみに男性専用の物件というのは見たことも聞いたこともありません。

女性専用といえば・・・

電車にも女性専用車両というものがありますが、実はこのように表記されていても、その車両において男性を拒む権利は女性方にも鉄道関係者にもないのだそうです。
もし男性が乗っていると注意はされるのですが、きっぱりと断ると見過ごされるのだそうですよ。
そのため、女性専用車両を設けることに反対している人は、敢えてその車両に乗っては主張しているそうですが・・・

つまるところ、女性専用とは言っていてもそこに法的な制限はないのです。
となると、女性専用の物件でも男性が強く望めば一人暮らしできるのかというと、事例を聞いたわけではありませんが、それはさすがに無理でしょうねぇ。
賃貸契約の際には審査があり、その際には「お客様は神様だ」という考えは排除して、その物件に住むに足る人かどうかを厳しく審査されますから、男性という時点で審査には通らないかと思います。
“女性専用”をどんなに反対していても、こればかりは主張のしようがありませんね。

一人暮らしとは関係ない話になりますが、女性専用といえば「レディース○○」というものもありますね。
レストランのレディースセットなんかは、少量しか食べられない女性に配慮したメニューということで妥当かと思いますけど、映画館のレディースデーはさすがに優遇のしすぎなようにも思えます。
・・・という意見もあります(笑)

一人暮らしの部屋に、男性は賃料の安さと交通の便を、女性は設備とセキュリティを重視する、という違いがあることを以前述べさせていただきました。
数々の物件の中には“女性専用”となっている賃貸マンション等があるのですが、男女の違いを踏まえると女性専用の物件は相当設備とセキュリティが充実していると考えられますね。
充実しているからこそ女性専用となったのか、もともと女性専用にするつもりで設備を整えたのかは判りませんが。
ただ、その分家賃も値が張りますけど。

女性専用の部屋というのは、やはり一人暮らしをする女性方には好まれるようです。
その建物で暮らしているひと全てが女性なのですから、絶対ではなくても少なからず安心感があります。
建物内で他住民とばったりでくわしても、女性同士ならにこやかに挨拶できそうですしね。
これがもし男性だと、気おくれしてしまうことも(笑)

女性専用物件というのは、一人暮らしをする本人だけでなく親御さんにとっても安心できるものです。
お子さんが進学や就職で一人暮らしを始める場合、それが男性であったなら「可愛い子には旅をさせろ」という心理が働きますが、逆に女性だと「危険なところには行かせられない!」という心理が働きます。
そんなところ、物件が女性専用なら・・・と一人暮らしを許可する妥協点ともなるのです。

・・・しかし、あらゆる環境において女性というものは優遇されていますね。
どれほど男性を驚異的に感じているというのでしょうか(笑)

一人暮らしを始める時期は、往々にして3月~4月頭になりがちです。
理由は特筆しなくても判りますね?
そう、進学や就職の時期です。
多くの人が一人暮らしを始める時期が3月~4月頭ということは、これが引っ越し業者が特に儲かる時期でもあるということです。
そして、それよりもやや前の時期には物件探しも多く行われるため、不動産業者にとって儲かりやすい時期ということにもなりますね。

この時期に一人暮らしの準備を始めるのであれば、なるべく早く部屋探しを始めることをお勧めします。
競争率が大変早くなっているので、良い物件は情報が流されると即座に契約主がついてしまうのです。
特に人気の街や大学周辺ともなると、どんなに一人暮らし用の物件が多くても足りないこともあります。
いつから物件探しを始めれば良いのか?と問われたなら、進学及び就職が決まり次第と答えるしかありません。
早い人だと、年明け早々物件探しを始める人もいますので。

物件探しの方法は、物件情報誌、インターネット、また直接不動産会社へ赴く方法などがあります。
最近の傾向としてはやはりインターネットの利用が多くなっていますが、中でもモバイルサイトの利用普及率は目を見張るほどです。
携帯電話で探すとなると、自宅でなくとも移動しながらでも探せるので、良い物件があれば即座に不動産会社へ連絡して、その日のうちに内見させてもらうということも可能でしょう。
携帯電話を利用した物件探しは、特に遠方から引っ越してくる予定の人々に重宝しています。

前回、一人暮らしの部屋探しの男女の違いから、女性に大切なセキュリティについてお話ししましたので、そのセキュリティについてもう少し掘り下げて説明していきたいと思います。
部屋探しにあたってセキュリティの面で考慮していきたいのは以下の点です。
注意点も一緒にご参考ください。

●オートロック
必要最低限付いておいてほしい機能です。
しかし、オートロックの物件は家賃が比較的高く、また地方になるとオートロック付きの物件さえ無いのが現状。
オートロックを諦めるなら、神経質なほどに施錠を心がける必要があります。
また、オートロックだからといって安心してしまい、それが逆に侵入者を招く原因となってしまう事件も少なくありません。
オートロックがあろうとなかろうと、施錠の徹底は一人暮らしの基本と心得ましょう。

●二階以上
階数が高ければ高いほど、窓やベランダから侵入される確率は低くなります。
ただ、確率が低くなるというだけで絶対安心とは言い切れないので、市販の防犯グッズを窓に取り付けるなど、対策は必要です。

●窓やベランダのすぐ近くに木や電柱がない
階数が高くても、窓やベランダのすぐ外に木や電柱があれば、それを登って侵入できてしまいます。
また、見通しも悪くなるので、障害物のないことが望ましいです。

●通学・通勤路に絶えず街灯がある
物件から駅までの道路に街灯があるかどうか確認しておきましょう。
特に女性の場合、人影さえ見えないほどの夜道の一人歩きは自殺行為です。
人影が判るほどの一定間隔で街灯が設置されており、かつ人が隠れられる物陰のない、見通しの良い道が望ましいです。
また、何かあると逃げ込める店(コンビニエンスストア)などが途中にあると完璧。

一人暮らしをしている人には、老若男女いろいろな方がいらっしゃいます。
通う学校が実家からは遠くて若くして一人暮らしを始める方もいれば、単身赴任のために家族と離れて一人暮らしを余儀なくされる方も。
さあ、あなたがこれから一人暮らしを始める場合、どのような部屋を選んで住みたいですか?

一人暮らしの部屋に求める条件は人それぞれでしょうが、大別するとやはり男性と女性とでは違いにかなりの差が出ます。
特に、セキュリティの面。
危険から身を守りたいのは男女共々同様ですが、現実問題として女性の一人暮らしは狙われやすいという事実がありますので、女性がセキュリティを重視する傾向があるのは当然と言えるでしょう。
セキュリティに関する条件としてまず第一に挙げられるのが、オートロックですね。
それから、建て物の1階よりも2階、2階よりも3階と上階を選ぶのもセキュリティ対策のひとつです。
ただ、こういった条件を付けておいたからといって安全とは限らないため、注意が必要であることには変わりありませんが。

一人暮らしの部屋に求める男女による条件の違いは、立地条件や家賃にもあります。
男性の場合、部屋の設備は多少不十分でも構わないので、なるべく家賃が安く、かつ職場や駅から近い部屋を選ぼうとします。
女性の場合はその逆で、少しくらいなら家賃は高くなっても良いので、部屋の設備等が充実している部屋を選ぼうとします。
男性は通い易さを、女性は住み心地を重視しているということです。